| 先日購入したビデオです…
随分前からDVD化を待ち望んでいる作品なんですけど…ねぇ(^^;
約10年ぶりに鑑賞しました…爆
やっぱり…
コメディー映画の傑作ですな♪
まぁ、一部下品な表現があったりするのが原因なのか(?)
メジャーな作品にはなりきれなかった
隠れた名作ではありますが…ね(^^; |
【殺したい女】
原題 : Ruthless People
製作年 : 1986年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝配給
【キャスト】
ダニー・デヴィート/ベット・ミドラー/ジャッジ・ラインホルド/ヘレン・スレイター/アニタ・モリス/ビル・プルマン/ウィリアム・G・シリング
【ストーリー】
イビキはひどいし、センスはない。おまけに体はブタのように太っている、そんな愚妻をお持ちながら、その女房殺したくなることが一度や二度なかったら一度病院に行ったほうがいい。そうでもなきゃ亭主になる資格(!?)なぞないというものだ。
新製品『ピッチリ・ミニ・スカート』の大成功で一躍億万長者になったサムは、そんな”資格大アリ”の亭主。
今日こそは女房を車ごと断崖から落とし、情婦と夢の生活に入ろうとクロロホルムの瓶を片手に家に帰ってくるが、当の愚妻バーバラはナント、誘拐されていた。
誘拐犯人の夫婦は『ピッチリ・ミニ・スカート』のデザインを盗まれた腹いせにこの事件を思い立ったが、根は善人。
身代金は60万ドルからバーゲンセールのようにどんどん値下げ。
脅迫電話をしても、逆に旦那に早く殺せ、と怒鳴られる始末だ。
一方監禁されているバーバラは、VIP気分でストレッチ体操などをしている能天気ぶり。
しかし、旦那が自分を殺そうと知ると、彼女は誘拐犯と共謀して、旦那の財産を巻き上げる計画を立てたのだが…?
以下ひいろんの感想です☆
20年前の映画ですが…
現在でも充分すぎるほどに笑えるコメディーです♪
ひいろんは、レンタル開始早々から何度も鑑賞した映画でしたが…
正直ここ最近は観てませんでした。。
約10年振りくらいに鑑賞したんで、細かいところまで覚えていなかったのが幸いし、新鮮な気持ちで笑わせてもらいました
(^▽^
二転三転する奇想天外な展開なんですが抜けがないというか隙がないというか…
コメディー映画というと笑いに執着するあまり、展開的におかしな部分や粗が出たりしますが…ね。。
っつ〜か…
とあるお笑い芸人のネタの造りに酷似していますな…
(あえて名前は挙げませんが…爆)
ストーリーも素晴らしいですが、魅力的な登場キャラにキャストが
バッチリハマってます♪
・姑息でダメな亭主サム
・殺したい愚妻バーバラ
・気弱で善人の誘拐犯人夫婦
・サムの財産目当てに罠をしかける情婦とその男
・ちょっとした(?)行き違いで事件に巻き込まれる警察署長
どれも愛すべきキャラです☆
とにかく、B級映画でありながら
コメディー映画の傑作と言っても過言ではない出来だとおもいますです♪
【参考リンク】
殺したい女(1986) - goo 映画